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Tsugaru, Aomori / Fermented Foods

雪国の手間を、
毎日の一匙へ。

津軽の米とりんご、低い冬の光。つくり手の目と手を重ね、いつもの料理に寄り添う発酵調味料を仕立てています。

味噌汁と焼きおにぎりのある日本の朝食風景青森・津軽

Our Attitude

発酵は、待つだけでは
できません。

こうじの息づかいを見て、触れて、香りを確かめる。気温も湿度も異なる一日ごとに、人の判断を重ねます。受け継ぐのは昔の形ではなく、素材と時間に向き合う姿勢です。

発酵への向き合い方
こうじをやさしくほぐすつくり手の両手
発酵の贈りもの「雪あかり」の箱と三つの商品

Seasonal Gift

贈る理由まで、
ていねいに包む。

しまっておく品ではなく、開けた日から食卓で使えるものを。味噌と二つの発酵だれを、静かな生成りの箱へ収めました。

三品入 3,780円(税込)

みちのく発酵ギフトを見る

How We Ferment

時間に任せず、
時間と向き合う。

私たちの発酵を読む
  1. 01
    米こうじの状態を指先で確かめる手元

    こうじを見る

    米の水分、粒のほどけ方、香り。数字だけでは拾えない小さな変化を確かめます。

  2. 02
    仕込み容器の温度と香りを確かめる手元

    時間を見る

    寒い日も、少し暖かな日も、急がせず放っておかず、その日の歩幅に合わせます。

  3. 03
    小皿に取り分けた発酵調味料を味見する手元

    食卓を見る

    完成の基準は、毎日の料理で使いやすいこと。味の輪郭を最後まで人が整えます。

Table Ideas

使い方がわかると、
発酵はもっと身近になる。

発酵レシピをもっと見る
りんご発酵だれを絡めた豚肉と玉ねぎ

20 MINUTES

豚肉と玉ねぎの照り焼き

使う商品:こもれび

25 MINUTES

焼き野菜の、にんにく発酵だれ

週末の大皿にも、平日の副菜にも。

使う商品:よいまち

低い冬空と雪の残る津軽の畑

Tsugaru, Aomori

寒さのある土地で、
急がずにつくる。

低い冬の光と、はっきりした季節。津軽の時間は、素材をよく見る習慣を私たちに教えてくれます。

みちのく発酵舎について

For Business

食卓へ届ける、
その先をご一緒に。

飲食店、小売店、地域のつくり手のみなさまへ。業務用サイズやお取り扱いのご相談を、商品の背景から丁寧にお伝えします。

発酵調味料を検品し箱詰めする手元
器の中で味噌を溶き、料理へ加える所作

Online Shop / Demo

いつもの料理に、
発酵のひと手間を。

毎日使うものだから、気負わず選べる量と味に。ポートフォリオ用のデモストア導線です。

DEMO STORE

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